2008年12月01日

膨らむ希望

今日もサクサクっとカード考察していきたいと思います。

「高杉ヒミコ」青。U。
コスト4、移動方向「↑」。
BP4500、SP1000。
【君 見所ありそうだから はいコレ ご褒美】
○希望(スマッシュから反撃!)相手のプランを裏返す。レベル7以下の敵を1枚まで選び、山札の一番上に裏向きで置く。
○幸運4(プランから捨てて起動!)自分の山札の1番上のカードを表向きにする。そうしてめくれたカードが☆のない「夢」を持たないユニットなら、1枚引いてよい。そうしたら、自分の手札を一枚選び、捨てる。

遂に、メディアワークス2.0で出たきり放置され続けられていた「幸運」が復活です。
幸運はプランから捨てるだけで起動できるのでとても経済的な能力です。
さて、このカードの利点はやはり、幸運と希望を両方持ち合わせている所です。同じような性能のカードといえば、アスラクラインの「華島由璃子」ですね。
このカードの場合、プラン先頭から幸運を起動するだけで、そのカードのドローに関係なくノーコストでの再プランとなるメリットがあります。しかも、そこで止めておいても相手に対して「希望」で牽制になるのでかなり良いです。
もしも、相手がスマッシュしなければそのままハンドからエネルギーゾーンに送れば済みますし、かなり使い勝手がいいと思われます。

「キャンサー・カリクム」青。☆。R。
コスト5、移動方向「↑」。
BP2000、SP1000。
【大回転ッ ハウルゴーランド!!!!】
○あなたの手札一枚につき、このカードのBPを+1000。
○あなたが「幸運」を起動した時、あなたの手札が4枚以下なら、自分の山札を上から2枚見て、1枚選んで相手に見せ、手札に加える。残りを捨て札に置く。
○夢(プランゾーンからプレイできる)

単体のユニット性能的には最低値ですが、注目すべきはそのドロー能力。発動条件が四枚以下というのは、手札が無くなりやすいプロレヴォの中ではかなり緩い設定。
確かに、ユニットとして活躍させるならそれ位の性能が無いと紙なので仕方ないですが、ドローソースとしては一流。カードの☆指定も何もないので、赤と組み合わせるとえげつない感じになること請け合い。
今の段階で根性持ちやエンジェルスラップを手札に持ってこられるのが目に浮かぶようです。
ユニット的には落ちやすいカードなので、如何にして長期ターン生き残らせるのかが焦点になりそう。最低でも手札三枚残した状態で味方エリアにお留守番が理想かな。

今日はこの辺で。

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